「特集」黄斑変性症と、ブルーライトが眼に及ぼす危険性。

加齢黄斑変性症を、アムスラーチャートでチェックする方法。あなたは大丈夫?片目でチェックしてみましょう。

出典:バイエル薬品株式会社 参天製薬株式会社 http://moumakusihikkan.com/

当てはまる症状がある方は、加齢黄斑変性症かもしれません。        すぐにお近くの眼科を受診しましょう。


加齢黄斑変性症は、失明に至る視覚障害の原因ランキングの第4位です。   (厚生労働省の2013年厚労省科学研究データより)

失明に至る、視覚障害の原因ランキング。第4位が加齢黄斑変性症です。

急激な患者数の増加の原因は?

欧米人の瞳は青い瞳と言われ、薄い色をしている。
   

上記の1990年のグラフでは「黄斑変性症」は出て来ません。

「その他」に入っています。

2002年のグラフで11%と出ています。

「黄斑変性症」の日本での患者数は、30年ほど前はほとんど見られず、

「日本人には無関係の眼病」とさえ言われていました。

欧米諸国では、65歳以上の4分の1(25%)が「黄斑変性症」になり、

その50%が確実に失明しています。

なぜ日本人には患者さんがいなかったのでしょうか?

それは瞳の色に関係しています。

日本人は「黒い瞳」と言われるように瞳の色が濃いのですが、

欧米人は「青い瞳」と言われ薄い色をしています。

「黄斑変性症」は、瞳の色が薄い人ほどなりやすいのです。欧米人に多発しているのはそのためと言われています。

2012年厚生労働省の発表では「黄斑変性症」の患者数は84万人と発表されていましたが、

ここ近年急激に増え始め、推定予備軍はなんと1200万人にもなると発表されています。

ではなぜこんなにも急に、「黄斑変性症」の患者さんが増え始めたのでしょうか? 

なぜ急に「黄斑変性症」の患者さんが増え始めたのでしょうか?

2000年問題対策のため、20年前からパソコンが普及し始めました。

 

20年ほど前から患者数が目立ち始めたと発表されていますが、20年前といえば

その頃からIT産業が発達して、私たちの周りに少しずつパソコンやワープロ、

携帯電話などのデジタル機器が登場し、普及し始めた頃です。

そして2000年問題です。

1999年までに日本全国にパソコンが導入されました。

小さい町工場でも、商店街の八百屋さんも、米屋さんも、魚屋さんにもパソコンが普及しました。

そうして毎日、習慣的にブルーライトに眼をさらされるようになっていったのです。

それが急激な患者数の増加の原因とされています。

NHKテレビ「試してガッテン」で、「黄斑変性症」について放送されました。
NHKテレビ「試してガッテン」

 

NHKテレビ「ためしてガッテン」2014年11月19日放送の

「1200万人!?眼の現代病、危険な目ヤニ発見ワザ」において、

「黄斑変性症」について放送されました。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20141119/index.html

NHKテレビで、「黄斑変性症」について放送されました。

NHK Eテレ「健康チョイス」2015年3月14日放送の 

「ものがゆがんで見えるとき」において、

「黄斑変性症」について放送されました。

http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2015/03/0314.html

 

 

ブルーライトハザードとは?

ブルーライト(青色光)の波長は、380から495ナノメートルで、可視光線の中でも強く直進する高エネルギーを持っている。
パソコン画面やスマホからのブルーライトによって、目が危険にさらされています。

ブルーライトは自然光にも含まれていて、色を表現するためには欠かせない要素です。

ですが青色の光は波長が、380~495ナノメートルと可視光線の中でも

 波長が短く、その分だけ最も強く直進する高エネルギーを持っています。

パソコン画面から発せられるブルーライト(青色光)が、めに悪影響を与えている。

LED(発光ダイオード)は、

 パソコンディスプレイ、液晶TV、スマートフォン、照明器具、

 信号機、最近では車のヘッドライトにも利用されています。

寿命が長い、消費電力が少ない、高発光だから明るい、画面が

キレイなどの長所により世界中のあらゆる場所で利用されています。

 

近年のノーベル物理学賞に青色LEDの研究・開発に携わった

日本人科学者三名が受賞されたニュースは、私たち日本人に

とってたいへん嬉しいニュースでした。

しかし、そのLEDから発光される青色可視光線(ブルーライト)が、

眼に悪影響を与える危険性[ブルーライトハザード]があるのでは、という指摘がなされています。

私たちの眼は、有害な光線が網膜まで達しないように、角膜や水晶体がそれらを吸収して、眼を守っています。

 私たちの眼には、もともと紫外線や赤外線などの有害な光線が網膜まで達しないように、

 角膜や水晶体がそれらを吸収しガードして、サングラスのように眼を守っています。

 

   しかし、ブルーライトを長時間見続けることで、その高エネルギーのため

 眼の角膜や水晶体では吸収されず網膜にまで到達してしまい、

 その障害により、網膜の機能低下を引き起こすこととなります。 

パソコン画面からの、危険なブルーライトが、眼の網膜の機能低下を引き起こす。
パソコンの作業中に、途中でやめて、しばらく目を閉じていることが多い。黄斑変性症の初期の症状として視力の低下を招きます。

初期の自覚症状として、

l  目の疲れ(眼精疲労)

l  目の渇き(ドライアイ)

l  視力の低下

l  ピントが合わせづらくなった。

l  光をまぶしく感じる。

l  光をギラギラと感じる。

l  文字がチカチカする。

l  線を目で追いにくい。

l  途中でやめて、しばらく目を閉じていることが多い。

スマホなどのブルーライトが、睡眠障害、不眠症が起こる原因となる。
     眠れない!

 

また、スマホやパソコン画面のLEDブルーライトに2時間さらされると、睡眠を促すメラトニン分泌が23%減少するという研究報告があります。

これは眼の瞳孔を収縮させる毛様体筋を、ブルーライトが刺激して緊張させるため、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されてしまい、体内時計のリズムの乱れで「ずれ」が生じて、「体は疲れているのに、眠れない!」

といった睡眠障害、不眠症が起こるということが考えられます。


そのまま進行すると、

ブルーライトハザードによる網膜の機能低下がこのまま進行すると、

「黄斑変性症(AMD)」を発症する危険性があると、

指摘されています。

 

そこで、このサイトでは現在、罹患率が急速に増えている

「黄斑変性症(AMD)」について

その症状、治療法、そして予防法や進行抑制法などを

詳しく解説します。


加齢黄斑変性症の解説サイトのご案内。

「黄斑変性症」の症状とは?

「黄斑変性症(AMD:Age-related Macular Degeneration)とは、

 網膜の中心部にある黄斑部に何らかの原因による異常が発生し、機能が障害されて、

 視力低下する眼の病気です。

 

これまでは、「加齢」を前に付けて「加齢黄斑変性症」と呼ばれ、文字通り加齢が原因で

起こる眼の疾患と思われていました。

しかし、最近若い人の患者数が増加しており、また失明という深刻な事態を招きかねない

眼の病気であるにも関わらず、一般的にはまだよく知られていません。

そこで、このサイトではデジタル世代と呼ばれる将来ある若い人たちに注意を喚起する

という意味で、「加齢」の文字は付けず外して説明させていただきます。

 

眼の基本構造、黄斑部の断面図
加齢黄斑変性症の初期症状の画像

進行とともに、次のような症状が現れます。

○ 変視症・・・・・・・・見たい部分がゆがんで見えます。

○ 視力低下・・・・・・・全体的にものがぼやけて見えます。

○ コントラスト感度(対比の感度)の低下・・・全体的にものが不鮮明に見えます。

○ 中心暗点・・・・・・・見たい部分が黒くなって見えます。

 

 眼の網膜が何らかの原因で障害を受け、脈絡膜から発生する良くない血管(新生血管)が原因で

 起こります。

新生血管はもろくて弱いため、敗れて出血したり血液中の成分が漏れ出して、黄斑部が腫れたり、

網膜の下に血液が溜まると網膜がゆがみ出します。

 ゆがんだフィルムに写すとものがゆがんで写るように、ゆがんだ網膜で見るとゆがんで見えます。

 周辺部は障害されていませんので、中心部だけがゆがんで見えますが周辺部は正しく見えます。

加齢黄斑変性症の進行期の症状の画像

 さらに網膜の黄斑部が障害されると、真ん中が見えなくなり(中心暗点)

 視力が低下します。

 視力低下が進行すると、運転免許証の更新はできません。

 文字を読むことさえできません。

 視力は0,1以下になります。

 また、網膜下に大きな出血が起きると、突然著しい視力低下が起こり、結果、失明に至ります。

 

日本人の失明原因ランキング

⒈ 緑内障

2 糖尿病性網膜症

 網膜色素変性症

 黄斑変性症

5 視神経委縮、網脈絡膜委縮

6 白内障

7 強度近視

8 その他(コンタクトレンズ障害なども含む)

 

米国では、1位が黄斑変性症となっています。

「黄斑変性症(AMD)」の治療法は?


「黄斑変性症(AMD)」は新生血管の有無によって、委縮型黄斑変性症と、滲出型黄斑変性症とに

分類されています。

「黄斑変性症(AMD)」の治療方法

 1)委縮型黄斑変性症

 残念ながら委縮型の黄斑変性症には、現在のところ治療方法はありません。

  

 2)滲出型黄斑変性症

 滲出型の黄斑変性症には次のような治療法があります。 

加齢黄斑変性症の治療法。レーザーによる光線力学的療法(PDT)

光線力学的療法(PDT)

光に反応する薬剤を体内に注射し、その薬剤が新生血管に到達したときにレーザーを病変部に照射する治療法です。

レーザーにより薬剤が活性化され新生血管を閉塞します。

このレーザーは新生血管以外の組織にはほとんど影響しません。

治療後は3か月ごとに検査を行い、その結果により必要に応じて再度治療を実施するという、継続的に治療を行います。


レーザー光凝固術

   新生血管をレーザー光線で焼き固める治療法です。

   しかし、正常な他の組織にもダメージを与えてしまうため、

   新生血管が中心より外にある場合のみ実施されます。

  


加齢黄斑変性症の治療法。抗VGEF療法(ルセンティス)

抗VEGF療法(ルセンティス)

2009年から認可された新しい治療法です。

眼の中にあるVEGF(血管内皮増殖因子)を抑えるため、眼内にルセンティス剤(抗VEGF剤)を注射する治療法です。

異常な血管の発生、成長を抑え血管の漏れを抑えて、

黄斑を元の形に近づけることができます。

ゆがみや、視野の中心部が暗くなる症状(中心暗点)が

軽減されます。

しかし時間が経つと、また新たに新生血管が出てくるため、定期的に注射でルセンティス薬剤を投与しなけれ

ばなりません。

6週間ごと、あるいは4週間ごとに、1年間に4~6回ほど継続投与をする必要があります。

手術の費用は、1回に保険適用で3割負担として、6万円~7万円程度かかるといわれています。

 

 

 失明率の高い難治病ともいわれ、長い間治療法はありませんでした。

 最近、少しずつ治療法が開発されてきているようです。

 しかし、費用の負担も大きくまたリスクも高いようです。

 2014年9月12日にIPS細胞の移植による「滲出型黄斑変性症」の臨床研究実験が行われた

 というニュースがTVなどで報道されて話題となりました。

 しかし、まだ実験の段階で実用化まで10年、だれもがいつでもIPS細胞による治療が受けられるのは

 20年以上かかるのではないかとも言われています。


○ 自覚症状のチェック法

加齢黄斑変性症の、アムスラーチャートによる自覚症状のチェック法
加齢黄斑変性症の自己チェック法。ゆがんで見える、ぼやけて見える、片目で見たら黒く見えた。
加齢黄斑変性症の自己チェック法

出典:バイエル薬品株式会社 参天製薬株式会社 http://moumakusihikkan.com/

見え方が変だな?と思ったら、今すぐ眼科医にご相談ください。

○ 予防法と進行抑制方法は?

☆すでに「黄斑変性症」が発症している人は、もう片方の眼にも発症する確率が

高くなります。

次のような方法を、予防と進行抑制の対策として、積極的に取り入れてください。

 

  1.    ブルーライトハザード対策をとる。

l  PCなどブルーライトを見る時間を減らす。

l  デジタルモニターにブルーライトカットする保護フィルムを貼る。

 ※100%はカットしません。推定カット率は以下の通りです。

  PCモニター用  40%

  スマホ用     20%

  タブレット用   30%

l  PCメガネをかける。(推定カット率 30%) 

l  寝る前にはデジタルモニター画面のブルーライトを見ない。

 

  2.    サプリメントによる予防と、進行を抑制する方法。

  「黄斑変性症」の予防と進行抑制のために良いとされる栄養素があります。

     ● カロテノイド(色素成分)のルテイン、アスタキサンチン、

    ● 抗酸化ミネラルの亜鉛、

    ● ビタミンEとC、

    ● ω(オメガ)3系多価不飽和脂肪酸のαリノレン酸、亜麻仁油、

    ● βカロチンなどです。

しかしこれらは食事ではうまく摂り切れませんので、サプリメントで摂取するほうが良いとされています。

 

米国において、網膜や血管に「ルテイン」や「亜鉛」といった栄養素を与えることによって、「黄斑変性症」の進行を食い止め、失明に至るリスクを抑える効果が期待されるとした、[AREDS2]という

大規模臨床試験の結果を米国眼科学会(ARVO)が2013年5月に発表しています。

日本眼科学会もその発表を受けて、日本全国の眼科医に報告され、これらのサプリメントが眼科医に

よって積極的に患者さんに勧められています。

[AREDS2]について詳しくは、下記の「ルテインに関する最新情報」をごらんください。

 

すでに加齢黄斑変性を発症している人には、一方の眼の発症を予防するためにも、

サプリメントの積極的な摂取が強く勧められます。 

 

3、 たばこを吸っている人はすぐに禁煙する。

喫煙している人はしていない人に比べて加齢黄斑変性になる危険性が高いことが分かっています。

喫煙している人には禁煙が勧められます。


ルテインに関する最新情報
米国眼科学会の発表された視力臨床試験、AREDS2の解説

米国において、加齢黄斑変性症の患者への

大規模な臨床試験が行われました。

米国国立眼科病研究所(NEI)による世界最大規模の

視力臨床試験-AREDS2-がloraGLO®ルテインを使用して行われ、加齢黄斑変性症進行を抑制するとの研究結果が、米国眼科学会(ARVO)より発表されました。

米国眼科学会(ARVO)が、20135月にUSAワシントン州シアトルで開催された年次総会において、ルテインと、

ゼアキサンチンが加齢黄斑変性症(AMD)の進行を抑制するとの研究結果を発表しました。

本研究は、加齢性眼疾患研究2(略称:AREDS2)と称する、成人の加齢黄斑変性症患者におけるルテインと

ゼアキサンチンの効能を臨床試験する過去最大のものです。

この研究は、米国国立眼科病研究所(NEI)と国立衛生研究所(NIH)によって全米85か所以上で5年間にわたり実施

されたランダム化臨床試験です。

調査対象者は、50歳から85歳までの4203人の方で、その対象者は研究開始時点で中期のAMDに罹患しており、ルテインと

ゼアキサンチン、および亜鉛、オメガ3系脂肪酸、DHAを投与しての効果を検査する目的で行われました。

その研究の結果、ルテイン,ゼアキサンチン、亜鉛、オメガ3系脂肪酸,DHAの投与を行うと、失明の危険性もあり

重大な疾患である加齢黄斑変性症の進行リスクを26%減少させることがわかりました。

また、高い失明率を19%も減少させることもわかりました。

 

詳細は、USA眼科学会の学会ジャーナル誌(JAMA)に掲載されて発表されています。

試験には、米国ケミン社のFloraGLO®ルテインが使用されました。

 

出典:USA眼科学会(ARVO)のHP。www.aao.org

   米国ケミンヘルス社のHP。www.kemin.com

   米国DSM社のHPwww.dsm.com

     日本眼科学会のHP。http://www.nichigan.or.jp/index.jsp

2013年 AREDS2の結果

「黄斑変性症(AⅯD)」の予防と、進行抑制をサポートするサプリメントのご案内


 「視界スッキリ」を取り戻すために必要な成分は、

「ルテイン」です。    

「ルテイン・アスタキサンチン・ビルベリー」を高配合し、

瞳と脳をダブルでサポートします。

「牡蠣エキスdx」や「亜鉛&マカ」との併用がお勧めです。


亜鉛、βカロチン、ビタミンE、ビタミンCなどの栄養素をたっぷり含んだサプリメントを積極的に摂取することが、予防につながります。「ルテイン」との併用が、お勧めです。


この‐AREDS2‐と名付けられた大規模な臨床試験では、

米国ケミンヘルス社の全面協力により、

同社製 FloraGLO@lutein(フローラグロー ルテイン)が採用され、研究グループらによって患者さんへ処方され、臨床試験に使用されました。


亜鉛は網膜において、活性酸素を除去する体内酵素(SOD)の構成要素として存在します。

必須ミネラルの中でも「亜鉛」は吸収阻害されやすく、不足しやすいミネラルです。亜鉛不足はからだ全身に影響が出ると言われています。

「ルテイン」との併用がお勧めです。



お客様の声

Y・T様 66歳 男性 自営業

黄斑変性症になる前の前兆のような兆候のことをお教えします。

9年前、真夏の暑い日でした。

お盆の準備にお墓の草取りに行こうと思い、車を走らせてしばらくすると、右の目がぼやけて

見えづらくなってきました。

そのうち右目の視界の左の上の部分が黒くなってきました。

確かに視界の4分の1、左の上だけ黒くなりました。他はぼんやりですが見えていました。

熱中症で眼がおかしくなったのかな?と思い、車を日陰に置いて、エアコンを掛けて休んでい

ましたら治まりました。

そのような状態が数か月続いた後、右目の中心が白っぽくなって、ものが歪んで見えるように

なってしまったのです。

これが「黄斑変性症」なのだとすぐ気づきました。知人がなっていたのを知っていましたので。

その間、県外出張などいろんな事情で病院には行けませんで、3年ほどして病院に行きました。

眼科で治療法をいろいろ教えていただきました。

眼球に直接注射をして薬物を流入させて、正常に見えるようにするという方法を勧められましたが、

一回の治療費が7万円ほどして、それを年に4回しなければならないことなどを聞いたら尻込み

してしまって。

眼科の先生から、「片目が黄斑変性症になったら、もう片方の目も発症する可能性があります。」

「両目とも発症したら、生活に重大な支障を来たすことになりますよ。」と言われました。

そうならないための予防には、ほうれん草やブロッコリーのような「緑黄色野菜」を食事の中で

摂りなさいと言われました。

緑黄色野菜の中に色素成分「ルテイン」が含まれているとのことでした。

その「ルテイン」が「黄斑変性症」の発生を抑えるそうです。

しかし私は数年前に「尿路結石」を患い、その結石のもとはシュウ酸で、ほうれん草にもその

シュウ酸が含まれているので食べられませんと言いますと、それならばサプリメントで「ルテイン」

を飲むと良いと、教えてもらいました。

ネットで「ルテイン」のことを調べて、こちらさんが良いと思って注文した次第です。

飲み出して2年ですが、片方の目はまだ正常で発症していません。予防はできていると思います。

それと、右目は正常な左目に比べて全体的に暗かったのですが、「ルテイン」を飲み始めて1年

くらいで左目と同じ明るさに戻りました。

「ルテイン」で「黄斑変性症」のゆがみが改善した例もあると聞きました。

私の場合、「黄斑変性症」の発症の兆候として、眼の視界のまわりが黒くなり始めたときに、

すぐに眼科に行って、そして「ルテイン」を飲み始めていれば「黄斑変性症」は予防できて、

発症することはなかったのかもしれません。

悔やんでも悔やみきれません。

このように「黄斑変性症」の兆候はありますから、その兆候に気付いたら、すぐに眼科へ行って

ください。

私のようにならないようにと思って、また私の体験が参考になればと思い手紙にして送りました。

 

T・Ⅿ様 59歳 男性 カーショップ経営

平成19年の8月の暑い日でした。右目の視野が急に暗くなって、中心が歪んで見えだしました。

翌日、眼科に行きまして2時間ほどいろいろ調べてもらいました。

「加齢黄斑変性症」と言われました。

ショックでした。50歳になったばかりで、眼が見えなくなるのかと。

ルテインを飲み始めたのは、4年前からです。

同じような時期に家族や友人、いとこまでが偶然なのかみんなが「ルテイン」が眼にいいそうだと教えてくれました。

ネットで調べる内に、確かに黄斑変性症には「ルテイン」が良いようだということはわかりました。

でも価格もいい値段でいまいち買って飲むまでは至りませんでした。

しかし、そうしてる内にもう片方の左目も発症するかもしれないと不安に思い、眼科には定期ごとに行っていましたので、

先生に治療法やルテインのことなど相談して聞いてみました。

眼球に直接薬剤を注射するルセンティスとかいう治療法があると聞きました。

「抗VEGF薬」を注射すると正常に見えるようになるそうです。

ところが、6週間くらい経つとまた元に戻って見えなくなるそうで、また手術しなければならないそうです。1年に何回も。

しかも1回の手術代が6万から7万円もかかるそうです。(保険適用で3割負担で)これは私はしませんでした。

それで先生に「ルテイン」のことを尋ねました。

そうしましたら、「ルテインは確かにいいよ。うちでもルテインと亜鉛含有のサプリを販売しているよ。」といって、

「わかもと製薬株式会社のオプティエイドDE」というのを勧められました。

亜鉛が入っているのは良かったんですが、ルテインの量がいまいち少なかったのでこれは途中でやめました。

女房がネットでおたくのサイトを見つけまして、値段はさほど他所と変わらなかったのですが、眼のことだけでなく

「認知症の予防」までサポートされているのが女房は気に入ったようで、すぐに購入を決めた次第です。

実は私の親父も亡くなる前の1年ほどは、私の顔も女房も孫の顔さえ分からなくなっていました。

痴呆症は遺伝するようだと聞いたので、どうせ飲むなら脳にもいいものをと思いました。

始めから徳用タイプの大瓶の方を頼みました。

今では年に3回、4か月ごとに徳用瓶2瓶と「亜鉛&マカ」1本をカード決済で注文しています。

たばこ代がこれに代わったのだと思うようにしました。

たばこはいけないと眼科の先生から言われましたし、ネットでも喫煙者がなると載っていましたのですぐやめました。

周りから「よくやめられたね。」と言われますが、両目とも失明するのではと思うと怖かったのですぐやめられました。

飲み出してからの経過ですが、1年が過ぎるころから、右目が全体的に明るさを取り戻せたようです。

2年が過ぎて3年目ぐらいから、中心部分を覆っていた黒いもやが取れました。

そしてゆがみの芯というか、ギザギザの針金で作った「Ⅴ」の字のような形をしたものが、むしろそれが逆にはっきり

見えだしました。黒いもやが消えたからでしょう。

最近ではその「Ⅴ」の字は少し小さくなったように思います。しかし残念ながら今だに中心部に有って、周りを

ゆがませています。

しかし数年前に比べたらたいへんな違いです。

風呂に入って、左目を手で覆って右目だけで壁のタイルを見ると、数年前は視野のほとんどが黒かったのが今ではその

タイルの模様までわかるようになってきました。 

ネットでは、改善した人がおられるようなことが載っていましたが、前は半信半疑でしたが、今は希望が持てるように

なりました。これからもずっと続けていきたいと思います。

 

    ※ 「お客様サポートセンター」に寄せられたお客様の個人の感想です。   効能効果を表したものではありません。

        なお投稿されたメールやお手紙は、ほぼ原文通りの掲載を原則としていますが、拝啓や、敬具、前略、

        季節のあいさつ文など、また弊社へのお礼や感謝のことばなどもページ紙面の都合上、割愛させて頂いております。


ゆがむ、視界が欠けて見えなくなる。

「黄斑変性症」と同じような視覚障害として、間違いやすい眼の疾患があります。

それは、「閃輝暗点」という症状です。

「閃輝暗点」について、詳しいページはこちらへ。


黄斑変性症について、もっと詳しく知りたいという方のために、バイエル薬品と参天製薬が出しているサイトがあります。こちらもご覧ください・


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薬剤師さんからの一言

生活習慣病について

「生活習慣病」を予防するには、

毎日の生活において、飲酒・喫煙を控え、減塩等の食事療法や、ストレスを減らすといった生活上の努力をしてください。

 自覚症状が何ら、ないまま 進行して行くといわれているのが「生活習慣病」です。

 

気付いた時には、手遅れの状態だったりします。では、病気をいち早く発見するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 ひとつには、「健康診断」を受けることです。

 定期的に、しかも健康な時に。

血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値などの検査結果は、 「検査値」として、数字で表されるので簡単にチェックできます。基準値を超えていれば、自分がどのような「生活習慣病」に なっているか、あるいはその予備軍なのかがわかります。

 

 狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気にならないために、今の自分の病気をよく理解し、今後はその治療なり改善策を取ることができるというわけです。

 基準値を超えていたら、かかりつけの病院や、くすりやさんに相談しましょう。

[生活習慣病の対策サイト」

 

牡蠣エキスDXのサイトはこちらへ。

黒酢大蒜くろずにんにくのサイトはこちらへ。

麹肥減DXのサイトはこちらへ。


セルフメディケーションとは

  国民皆保険という制度は、もちろんよくご存知でしょうが、この国民皆保険制度が破綻の危機にあるのをご存知でしょうか。厚生労働省がセルフメディケーションを提唱しているのも

この制度を維持継続させるためなのです。

セルフメディケーションとは、

 自分の健康は自分で守る。軽い病気は自分で緩和や予防するということす。

自分で自分の健康を管理するためは、

食事  ・・バランスのとれた食事で十分な栄養を摂る

運動  ・・日頃から体を動かして、

       体力づくり

睡眠  ・・十分な睡眠をとり、体と心を

       休める

治療  ・・ちょっとした病気は、くすり やさんに相談して一般用医薬品を使って、自分で手当てする

 

 医療保険制度を維持するためにもセルフメディケーションの実践がいまや必要なのです。

 


震災へのお見舞い

  東日本大震災からすでに6年。

 あらためて亡くなられた方々へ哀悼の意を捧げますとともに、

 被害にあわれた皆様に心より お見舞い申し上げます。

 被災地の一日も早い復興を お祈りいたします。

 

 熊本・大分地震から間もなく1年。

 被害にあわれた皆様に心より お見舞い申し上げます。

 被災地の一日も早い復興を お祈りいたします。

 


「ピンクリボン運動」

 「土屋薬品メディオスネット」は、乳がん早期発見の大切さをひろげる  「ピンクリボン運動」を応援しています。


「ロコモ」の予防啓発、啓蒙活動

「土屋薬品メディオスネット」は

ロコモティブシンドロームの予防活動を応援しています。

 運動器の病気や障害により、寝たきりや要介護を引き起こすロコモティブシンドローム。

 日本整形外科学会の提唱に賛同し、「ロコモ」の予防啓発、啓蒙活動を応援しています。

                                                                                     「ロコモ」対策について 、詳しいサイトページは、こちら



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